CSS CLIP / MASK / SCROLL

CSS Image Reveal Studio.

ヒーローの登場も、スクロールでの出現も。CSSで画像の現れ方を作る。

LIVE IMAGE REVEAL

画像が現れる動きを調整する

6 PATTERNS
reveal.local / heroCSS ANIMATION

ボタンを押すと、画像が最初から現れます。

スライダーを動かすと、アニメーションを止めて形を確認できます。

再生待ち / 画像は完成状態

USE IN YOUR PROJECT

設定した画像出現を使う

CSSをコピー。
画像付きHTMLも保存。

現在のパターン・動き・出現する場面に合ったコードを出力します。保存するHTMLには選んだ画像も含まれるので、1ファイルで動作を確認できます。

出現アニメーションはCSS。「再生」ボタンの開始・再実行にはJavaScriptを使います。

OSの「動きを減らす」設定では、画像を完成状態で表示します。スクロール連動に非対応のブラウザーでも画像は隠しません。

CURRENT SETTINGS

HOW IT WORKS

形の変化と、開始のきっかけを分ける

clip-path / mask / filter

見える範囲を変える

ワイプ・中央・円形・斜めはclip-path、ブラインドはmask、ブラー・フェードはfilterとopacityを使います。画像の縮小は内側のimgに適用します。

@property + @keyframes

共通の進行度を動かす

数値型のカスタムプロパティを0から1へ変化させます。プレビュー、途中の形、出力CSSは同じ計算式で描画します。

view-timeline + animation-range

スクロールで進める

画像の枠が画面内に入る進み具合を使います。時間ではなくスクロール位置に連動するため、戻すと逆再生になります。1度だけ再生する方式とは異なります。

画像の出現は装飾です。見出し・説明・操作ボタンを一緒に隠さず、読める状態に保ちます。対応ブラウザーではCSSだけでスクロール連動が動きます。

参考:MDN:clip-path · MDN:@property · MDN:animation-timeline · MDN:animation-range