scroll()
スクロール全体を見る
コンテナの上から下まで、どれくらいスクロールしたかを使います。 読了バーやページ全体の演出に向いています。
CSS SCROLL-DRIVEN ANIMATION
scroll() はスクロールコンテナ全体。view() は要素自身が表示領域を通過する進捗。 同じスクロールでも、連動する対象が変わります。
コンテナの上から下まで、どれくらいスクロールしたかを使います。 読了バーやページ全体の演出に向いています。
それぞれのカードが表示領域に入ってから出るまでの進捗を使います。 要素ごとの登場演出に向いています。
このカード自身の表示進捗でアニメーションします。
ページ全体ではなく、この要素が基準になります。
要素が通過する範囲を animation-range で調整できます。
.progress {
animation-timeline: scroll(nearest block);
}
.card {
animation-timeline: view(block);
animation-range: entry 0% cover 60%;
}
全体に連動させたいなら scroll()。要素ごとの見え方に連動させたいなら view()。