pathLength="1"線の長さを1として扱う
実際の長さが違っても、SVGの破線計算では各図形の全長を1として扱えます。図形の形やサイズは変わりません。
SVG STROKE / CSS ANIMATION
SVGの線を、順番に描く。描画時間・間隔を調整して、動くSVGを保存。
LIVE STROKE ANIMATION
1MB・80図形まで。基本図形とgに対応。塗り・元の配色は引き継ぎません。文字・画像・use・style・マスク・フィルターなどは非対応。ファイルはサーバーへ送信しません。
OSの「動きを減らす」設定が有効です。線画を完成状態で表示します。
描画合計 5.9s
スライダーを動かすと一時停止します。「再生」は最初から開始します。
各行の↑↓でSVG内の要素を並べ替えられます。選択した線はプレビューで強調します(保存するSVGには含めません)。1要素に複数の輪郭がある場合は、まとめて動きます。
USE IN YOUR PROJECT
描画アニメーションはSVG内のCSSです。動くSVGは表示されたときに開始します。サンプルHTMLは、デモと同じく再生ボタンで開始します。
保存SVGの背景は透明です。サンプルHTMLには選んだ背景色を適用します。
JavaScriptは設定・アップロード・要素の並べ替え・再生操作・保存に使用します。SVGの線を描く動きはCSSだけで実装しています。
再生時に空になる線画は装飾用です。重要な情報や操作ボタンは別のHTMLで表示してください。OSの「動きを減らす」設定では完成状態にします。
CURRENT SETTINGS
HOW IT WORKS
pathLength="1"実際の長さが違っても、SVGの破線計算では各図形の全長を1として扱えます。図形の形やサイズは変わりません。
stroke-dasharray: 1全長と同じ長さの線と空白を設定します。ダッシュの長さには割合(%)ではなく、pathLengthに合わせた数値を使います。
stroke-dashoffset: 1 → 0破線の位置を1から0へずらすと線が現れます。各要素の開始位置を変えると、順番に描いたり重ねて描いたりできます。
このツールの「1本」はSVGの描画要素1個です。パスの始点・終点は元のSVGのまま、円や矩形はSVGの規定の開始位置から描きます。アップロードしたSVGは対応する図形とtransformだけを再構築し、元のコードをそのままページへ挿入しません。
参考:MDN:pathLength · MDN:stroke-dasharray · MDN:stroke-dashoffset